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「ミサイル迎撃する」と大口叩いた日本、
実際は情報把握までに40分 ― 韓国メディアが報道



韓国国防省は13日、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「光明星3号」を発射し、
空中で分解して洋上に落下したと発表した。
韓国メディア「韓国経済」は同日、ミサイル発射に対する日本側の反応について報道。
「日本『北朝鮮のミサイル迎撃』と大口叩いていたのに…」と題した記事で、
「日本は韓国とほぼ同時に米国から情報を得ていたにも関わらず、
発表が遅れ批判を浴びている」と日本政府の情報確認の遅さについて報じた。

記事によると、米国と韓国の両政府とメディアは、
午前7時39分ごろに北朝鮮がミサイルを発射したと発表した。
韓国では、聯合ニュースが7時54分に情報当局の関係者の発言を引用し、
ミサイルが発射されたことを報道。
米国メディアは午前8時ごろ、政府関係者の話として
ミサイルが発射され失敗したことを報じた。

一方、日本は田中直樹防衛省が「何らかの飛翔(ひしょう)体が
発射されたとの情報がある」と発表したのは、
米韓で報道されてから40分後の午前8時20分過ぎ。
日本と韓国は、米軍の早期警戒衛星がとらえた
発射情報を同時に入手したにも関わらず、
日本は海上自衛隊がミサイルの軌道を把握できなかったことから確認が遅れた。

記事は、「地方自治体と自国民にミサイル発射を
通報する警報システムの通知が遅れた。
そのため『もし北朝鮮のミサイルが日本領度や領海に落ちた場合、
迅速に適切な対応ができるのか』という批判が出ている」と伝え、
日本政府の情報力に疑問を寄せた。続きを読む