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北朝鮮ロケット発射も黄海に落下か、日本への影響はなし



[東京 13日 ロイター] 北朝鮮は13日午前7時40分ごろ、
予告していた弾道ロケットを発射したが、1分以上飛んだ後に黄海に落下したもよう。
日本政府は現時点で落下物による国内への影響はないと発表。
藤村修官房長官が国民に冷静な対応を呼びかけた。

政府は午前8時40分から安全保障会議を開催し、情報の分析に努めている。

日米韓当局の発表やメディアの報道によると、米国の早期警戒衛星が
13日午前7時40分過ぎ、北朝鮮がロケットを発射したとの情報を確認した。
発射されたものは数個に分かれて落下、日本へ飛来は確認されていない。
防衛省関係者はロケットが上空120キロまで上昇し、その後4つに分かれて
朝鮮半島西岸の黄海付近に落下したとみられると語っている。

韓国国防省の報道官はソウルで記者団に対し「韓国と米国の当局者は
北朝鮮のミサイル発射が失敗に終わったと理解している」と語った。

複数の外交筋は13日、国連安全保障理事会が会合を開き、
北朝鮮のロケット発射について対応を協議するとしている。

北朝鮮のロケット発射について、金融市場への影響は限定的となっている。
為替市場で円売りは強まらず、日経平均<.N225>は
大幅高となった米株を好感し買い先行となっている。
円債先物も緩和期待で底堅い。市場では「不透明要因が1つ解消された。
株式市場に特に影響はない」(しんきんアセットマネジメント
・投信運用部・投信グループ長の藤原直樹氏)との声が出ている。
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