赤線で突っ込んでみた:突っ込み速報

日々起きているニュースや面白かった動画に対して 赤線で突っ込みを入れるニュース。 2ちゃんねるの反応をも含めて紹介していきます。 批判や称賛は大歓迎です。 気づけば韓国ネタが多いこのごろ。

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肥満

アメリカの給食改革は待ったなしだね。

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米国 「ピザはトマトソースを使っているから野菜」 → デブ量産



■ 子供に毎日野菜を 米、給食メニュー改革 3人に1人が太りすぎ

野菜や果物を毎日子供に-。
米政府は25日、約15年ぶりに米国の学校給食メニューを見直し、
全米約3200万人の子供たちに、
より健康的で栄養価の高い食事を提供すると発表した。

子供の肥満対策に熱心なミシェル・オバマ大統領夫人が主導する取り組みの一環で、
今後5年間で32億ドル(約2500億円)の予算をかけて給食の献立を改善。
野菜や果物を毎日出し、全粒粉入りのパンや
パスタを使ったメニューも積極的に取り入れる。

米国では子供の3人に1人が太りすぎか肥満とされる。ビルサック農務長官は
「子供たちの健康な未来につながる重要な一歩」と改革の意義を強調した。

ただロイター通信によると、冷凍ピザ業界などの圧力を受け、
トマトソースを材料に使ったピザは「野菜」とみなされるなど、
実際の運用には疑問点も残されている。

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アメリカじゃ根深いんだな肥満問題は。

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ピザは野菜です!――絶望的なアメリカの食事情



写真はシカゴ名物『ディープディッシュピザ』。見るだけで胸焼けがします……。

福島の原発事故で、日本の食の安全性が問われていますが、
アメリカでは全く違ったレベルで、食がヤバイことになっています。
アメリカの子ども達の肥満がハンパじゃないことは、
よく知られていると思いますが、何と2008年の統計では
全アメリカの1/3の子ども(5歳から17歳まで)が肥満に分類されてしまいました。

これに警鐘を鳴らし、積極的に改善に取り組んでいるのが、
ファースト・レディーのミッシェル・オバマです。
それを受けてオバマ政権が、公立学校の学校給食(カフェテリア)に、
もっと野菜とフルーツを導入する案を計画しました。
しかし、図らずもこの法案は「野菜とは何か」という
根本的な問いを蒸し返すことになってしまいました。

というのも、30年前のレーガン政権時代、アメリカ政府は規制緩和の名の下に、
「ケチャップを野菜とする」というとんでもない案を出したことがあるのです。
ちなみに現行法では大さじ2杯のトマト・ペーストが野菜とされているため、
トマト・ペーストを使うピザは上にベーコンが乗っていようが、
必然的に“野菜”にカウントされる、というわけです。
オバマ法案は、こんなものを野菜と呼ぶなら、せめてトマト・ペーストは
1/2 カップから“野菜”にしようじゃないか、と言っているのですが……。
これに「待った!」をかけたのは、やはり食品業界。

御存知のようにアメリカでは、2、3の大手食品会社が、
品種から流通まで完全に手中にしています。
業界はトマト・ペーストは「ビタミンAやリコピンが豊富。
栄養価が高く野菜として充分通用する」と反論。
その他「1/2カップのトマト・ペーストはピザには多すぎる。
ドロドロになったピザなんか、子どもは食べやしない」という反論も……。論点はそこ?

オバマ法案にしても、「学校給食で毎日出されるピザとフライド・ポテトを
せめて週2、3にする」という穏健なものなのですが、共和党は「この新しい法案は
政府が学校の自由に介入し地方財政を逼迫するものだ」と
非難して食品業界の抵抗を後押ししています。
こうして、アメリカは今日もピザとフライド・ポテトで育ち
肥満に悩む市民を量産しているのです。ホラー!!
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思い切ったことしますねえ。

デンマーク‘肥満税’世界で初めて導入



飽和脂肪酸が多い食品に賦課


デンマークが世界で初めて飽和脂肪酸が多く含まれた食品に‘肥満税’(fat tax)を賦課した。

肥満税はデンマーク政府が国民の過度な肥満を防ぐために出した政策であり、
英国など肥満が社会問題となっている他国でも議論がなされている制度だ。


英国<BBC>放送によれば、デンマークは1日から2.3%を超える
飽和脂肪酸が含まれているバター、牛乳、チーズ、ピザ、肉、油、
加工食品に対して飽和脂肪酸1kg当り16クローネ(約3400ウォン)の税金を追加賦課する。


これに対して一部消費者は今後に現れる価格上昇に備えて該当商品の買いだめを始め、
一部生産者はこの税金を‘官僚による悪夢’と非難した。


しかしデンマーク政府は新しい税金が市民の脂が多い
食べ物の摂取量を減らすことを希望すると明らかにした。


一部の学者はデンマーク政府の‘肥満との戦争’が標的を間違えて定めたものと指摘した。
彼らは今回の肥満税の対象になった食品より塩や砂糖、精製された炭水化物が
健康により悪いので、それに対する政策が出されるべきだと主張した。

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意外と根が深いなこの問題は。

130kgの肥満男性「座席がせまい、差別だ!」と店を訴える…アメリカ



アメリカでは国民の肥満率が6割を超え、
むしろ太っている方が標準体型と思えるほどになってきました。

体重130kgの男性が、ニューヨークにあるファストフード店の座席が
狭いことに腹を立て、配慮が足りないと訴訟を起こしました。

こちらはファストフード・チェーンのホワイトキャッスルの店内の様子。

ご覧の通り、130kgあるマーティン・ケスマンさん(64歳)にとって、

固定された座席はギリギリ座れるかどうかと言ったところ。


マーティンさんが店側に、配慮が足りないとクレームしたのが2年前。

すると店から手紙が送られてきたのですが、まずこれに対してマーティンさんは

「無料のハンバーガー券が、たった3枚だけ入っていた、

しかもチーズは無しときたもんだ!」と憤慨しています。


さらに店側は、大きな座席を用意すると約束してくれたと言いますが、

2年経った今も改善の気配は見られず、ついにマーティンさんは

訴訟に打って出ることにしたようです。


マーティンさんの言い分によれば、「自分の問題だけじゃないんだ、

例えば妊婦や障害者に対しての差別でもある。ただ普通の人たちと

同じように座りたいだけなんだ」とのことです。


どう言った結果になるかはわかりませんが、こういった訴訟が起こること自体が、

アメリカの肥満社会を反映しているのかもしれません。

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