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NHK報じた「ハングル絵文字ブーム」は事実か? 
片山さつき議員が副総局長らに質問




NHK番組「お元気ですか日本列島」内の「気になることば」コーナーで、
「携帯電話のメールのやりとりに、ハングルの絵文字を使う若者も増えてきている」と
報じられたことについて、自民党の片山さつき参院議員は2011年12月8日、
自身のブログでNHKの放送副総局長らへ質問したこと、およびその回答を掲載している。

NHKが報じた若者の間での「ハングル絵文字ブーム」については、番組直後から
インターネット上で本当に流行しているのかを疑問視する意見があがっていた。
こうした声を受けて、片山議員は事務所に来訪した「NHK・木田理事(放送副総局長)、
横田経営企画局 専任局長」に対して質問し、回答をブログで公開。

片山議員によると、木田放送副総局長らは、
「(ハングル文字やその絵文字が)流行っている、と判断した理由は、都内の繁華街で、
何人もの若者に、実際携帯をみせてもらって、そういう例が何件もあったから。
世論調査などを行ったわけではない」

と答えたとされ、ハングル絵文字が流行した理由について、
「KーPOPの歌詞で日本語とハングルが
まぜこぜになっているのがあるからではないか」

と説明していたとしている。

この他にも、「NHK紅白歌合戦の選考について」などについても言及されており、
ブログに寄せられたコメント欄では「NHKに問い合わせてもまともに
意見を聞いてくれない為助かります」などの意見が寄せられている。続きを読む