セブンイレブンに賠償命令 値下げ制限は独禁法違反



大手コンビニのセブン―イレブン・ジャパン(東京)加盟店の元経営者が、
値下げ販売を不当に制限されたなどとして、同社に約2600万円の
損害賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁は15日、制限を独占禁止法違反と認め、
同社に220万円の支払いを命じた。

田中哲郎裁判長は判決理由で「値下げ販売をやめるように繰り返し指導したことで、
店側の取引を不当に拘束した」と独禁法違反を認定した。続きを読む