反捕鯨団体メンバー、捕鯨監視船に乗り込む



オーストラリア南西部沖で8日朝、日本の調査捕鯨に同行していた
水産庁の監視船に反捕鯨団体のメンバー3人がボートで近づき、船内に乗り込んだ。

水産庁によると、オーストラリア南西部沖で8日朝、調査捕鯨で安全対策を担う
水産庁の監視船「第2昭南丸」に反捕鯨団体「フォレスト・レスキュー」の
メンバーがゴムボートで近づき、3人が監視船に乗り込んだ。
フォレスト・レスキューは、反捕鯨団体「シー・シェパード」を支持する
オーストラリアのNGO(非政府組織)で、調査捕鯨をやめさせるための行動だとしている。
監視船の乗組員らにケガはなく、現在、海上保安官が3人から事情を聴いている。

フォレスト・レスキューによると、監視船に乗り込んだ3人とは連絡が取れておらず、
オーストラリアの連邦警察を通じ、3人を解放するよう求めているという。
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