中国事故、停車は運行指令の指示 人為、制御の複合原因か



【温州、上海共同】中国高速鉄道事故で、追突された列車の運転士が事故直後に
乗客に対し「列車を走行させるべきだったが、停車を指示された」と話し、
停止は運行指令担当の指示だったとの認識を示していたことが27日分かった。

事故をめぐっては、追突した列車の自動列車停止装置が
機能していなかったことがほぼ確実となっている。

運転士の話から人為ミスの可能性が新たに浮上、
事故原因は複合的要因である可能性が高まった。続きを読む