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原発技術者:東電人材流出やまず 韓国が引き抜き攻勢



東日本大震災からほぼ半年後の昨年夏、東京電力の原子力部門に
勤める幹部技術者が、韓国の政府関係者から食事に招かれた。
「給与はどの程度カットされましたか?」「今の待遇に満足ですか?」。
幹部技術者と親しい東電幹部によると、会食の目的は転職の誘いだった。
打診された移籍先は国営の韓国企業だったという。

同じころ、東電の別の男性社員も、韓国政府関係者から面会を求められた。
待ち合わせ場所に行くと、「力を貸してもらえないか」と転職を持ち掛けられた。
韓国側からどのような処遇を提示されたかは明らかではない。

関係者によると、2人とも転職の誘いを拒否し「今も原子力部門で
働いている」(幹部)というが、東芝や日立製作所など世界最先端の
原発を扱う東電の運用技術を狙った「ヘッドハンティング」の一端が浮かび上がった。

韓国では90年代以降、当時は規模が大きくなかったサムスン電子がソニーや
パナソニックなど日本の花形企業の技術者を「リクルート」して技術力を高め、
日本の電機メーカーを「駆逐」し、世界有数の電機メーカーにのし上がった経緯がある。
東電幹部は「今は東電が国内外からの『草刈り場』になっている」と危惧する。
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