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「中国に対する友好度」、最も高いのは米国人、低いのは日本人―マレーシア華人



2011年11月20日、マレーシア華人が各国の
「中国に対する友好度」を100点満点で評価した。
最も得点が高かったのは米国人、
反対に低かったのは日本人だった。参考消息(電子版)が伝えた。

日本人の中国に対する友好度は100点満点中わずか「30点」。
点数が低い理由は「30歳以上の日本人はほぼ全員が中国人を見下しており、
中国人を『汚い』『粗野』『野蛮』というイメージで見ている」こと。
一方、同じアジアの隣国、韓国は「90点」と高得点。
「国家間の争いに触れなければ、
中国人に対して尊敬の念を持っている」というのがその理由だ。

では、マレーシア人はどうか?「60点」と微妙な点数。
彼らも日本人同様、中国人を「狡猾で人をだます」と思っているという。
唯一の救いはマレーシア在住の華人は南方系が多いため、
「中国人」のイメージに北方系は含まれていないこと。
いずれにしろ、中国人をあまり好きではないことは確かだが、
「女遊びの時には中国女性に手を出す」と批判的だ。

イランやサウジアラビアの中東人は「70点」。
自らが金持ちであるため、中国人に対して何とも思っていない。
良いイメージもないが、悪いイメージも持っていないという。
ヨーロッパ人(英国を除く)は「50点」と辛口。
特にドイツ人は中国人を「闇市場」「マフィア」「パクリ」「素養がない」
「レベルが低い」などと馬鹿にしていると怒りをあらわに。

だが、英国人だけは「70点」とまずまず。「中国人に対して紳士的」のようだ。
欧州の他の国々と違い、忍耐強く話し合いに応じようという姿勢があると好評価。
さらに評価が高いのが米国人の「90点」。
非常に開放的かつ民主的で、
外部の言葉に流されて中国人に対する見方を変えたりしない。
積極的に交流を持とうとし、平等な立場で接すると大絶賛だ。

そして、最後はアフリカ人。「70点」を付けたものの、サンプル数は多くないらしい。
全体的にアフリカ人は中国人に対して偏見はないが、
それほど親しみも感じていないようだとしている。(翻訳・編集/NN)
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