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アフガン政府がコーラン焼却で刑事処分要求 米兵2人殺害される



[カブール 23日 ロイター] アフガニスタンのバグラム米軍基地で焼却された
イスラム教の聖典コーランが見つかった問題で、同国政府は23日、コーランを
焼却した人物を刑事処分に問うよう北大西洋条約機構(NATO)に求めたと
発表した。同基地はNATO主導の国際治安支援部隊(ISAF)が使用している。

アフガン政府は、NATOも刑事処分の可能性について合意したとしているが、
現時点では事実確認はできていない。

首都カブールなどアフガニスタン各地ではこの日、市民らによるデモが3日目に突入。
デモが発生してからの死者は計11人に達した。
NATOによると、うち2人は東部に駐留するNATO兵で、アフガン兵の制服を着た
男に殺害されたという。
ワシントンの米当局者は、殺害されたNATO兵が米国人だったと明かした。

北部ファリヤブ州では、ノルウェー主導の軍基地でアフガン市民約400人が
デモを行い、投石したほか、車両に放火するなどした。
同基地はノルウェー、ラトビア、マケドニア、アイスランド、米国出身の兵士や民間人が
使用している。また、東部カピサ州の仏軍基地でもデモがあった。
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