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アメリカ人が好きな国1位はカナダ、嫌いな国1位はイラン--中国報道 (Searchina)



環球網は17日、米国の調査会社が先日実施した米国人が持つ外国の好感度に関する
アンケートで、イランが最下位、北朝鮮が下から2番目となったことを伝えた。

このアンケートは米ギャラップ社が今月2日から
5日までの間に1029人の米国人に対して実施したもの。
対象23カ国のうち、回答者から最も好かれた国はカナダで、96%が「好き」と回答した。
以下、オーストラリア(93%)、英国(90%)、ドイツ(86%)、
日本(83%)、フランス(75%)、インド(75%)と続いた。
なお、最下位のイランは10%の回答者が
「好き」と答えたにとどまり、北朝鮮は13%だった。

ギャラップ社は、イランに対する好感度の低さの要因に核開発問題があるとしながらも、
調査を開始した1989年(5%)以降、2004年の17%を最高に
一度も20%を超えていないことも紹介した。
北朝鮮については、00―02年まで20%以上の好感度だったものが、
ブッシュ大統領(43代、当時)の「悪の枢軸」発言によって
03年以降10%前後にまで落ち込み、現在も続いていると考察した。

環球網は報じていないが、ギャラップ社は41%で
14位だった中国の好感度の推移についても考察を掲載、
昨年の47%より低下したものの「過去10年間のレンジ内」だとした。
中国の好感度は、2月にブッシュ大統領(41代、当時)の訪中があった
1989年に72%を記録したが、同年6月の天安門事件によって
翌90年は34%と急降下、その後約20年にわたり40%前後で推移している。
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