赤線で突っ込んでみた:突っ込み速報

日々起きているニュースや面白かった動画に対して 赤線で突っ込みを入れるニュース。 2ちゃんねるの反応をも含めて紹介していきます。 批判や称賛は大歓迎です。 気づけば韓国ネタが多いこのごろ。

はじめまして。 ニュースや面白かった動画に対して突っ込むサイトを運営しています。 どうぞよろしくお願いします。 コメントは自由に、管理人への突っ込みや批判もぜひしてくださいね。 できれば称賛してもらえるとうれしいな




ノルウェーのテロ犯に突っ込む「くるっているぜ」

ノルウェーのテロ犯「日本や韓国にあこがれていた」=韓国メディア



英テレグラフ紙は24日、ノルウェーの爆弾テロと銃乱射事件で逮捕された
アンネシュ・ブレイビック容疑者(32)が、インターネット上で日本や韓国のような
家父長制をたたえる内容を含む文書を投稿していたと報じた。
複数の韓国メディアが伝えた。

報道によると、容疑者は犯行の2時間40分前、インターネットに
『2083:ヨーロッパ独立宣言』と題する文書を掲載。
フェミニズムに嫌悪感を示したり、イスラム系移民に反発するなど、
多文化主義を受け入れる自由な欧州社会を批判する内容だった。

文書の中には、「韓国や日本は保守主義や民族主義と違うところがある」と
日韓の家父長制をたたえ、欧州は非多文化社会である日本や韓国を
モデルにすべきだと主張する部分もあった。

韓国メディアは、文書について「韓国や日本では家父長制が確立され、
単一民族を維持しながら多文化社会については排他的という視線がある」と分析。
「ノルウェーテロ犯『韓国をモデルにしなければ』」、
「韓国にあこがれたノルウェー連続殺人魔『私だけ彼女がいない』」などと報じた。

文書では、自身が経験した挫折や、友人や恋人との間で生じた葛藤なども記述。
移民者を追い出すためにイスラム国家を制圧する
新しい欧州を誕生させなければならないと主張していた。


続きを読む

中国高速鉄道の背景に突っ込む「本当にひどいな」

危険を生んだ中国高速鉄道の背景(2)「政府独占でやりたい放題」



浙江省温州市で23日夜、停車中の高速鉄道列車に後続列車が追突、
脱線して車両の一部が高架から転落する事故が発生した。
網易は24日、高速鉄道開通以後頻発する大小さまざまな事故について、
中国高速鉄道の「大躍進」現象と、
この現象を導いた鉄道業界の体質が原因であると論じた。

高速鉄道の「大躍進」は表向きな現象であり、その根源には鉄道部が
「ネットワーク独占者、大手運輸業者、価格制定者、運行制御者、業界管理者、
行政執行者」を一手に掌握する「政企不分」があると指摘。
直接的な採算勘定の必要がない鉄道部では一部の上層部が高規格、
高速度ばかりを追求して行政権力を振るっているとした。

鉄道部の元サブチーフエンジニア、周翊民氏は北京―上海、
武漢―広州などの高速鉄道が当初の時速350-380キロメートルから
300キロメートルに減速したことについて
「外国企業との契約は時速300キロメートルが最高営業速度だった」と語った。
劉志軍・前鉄道部長は在任中、
一つ覚えのように何でもかんでも「世界一」と言っていたという。

また、事故を起こした2本の列車がそれぞれ南昌鉄道局、上海鉄道局の管轄で
あったことを挙げ、「計画経済下鉄道事業のエリア分けにより、
各地域鉄道局どうしの連係がとれていない」ことが悲劇を生んだとも分析した。

最後に、中国高速鉄道の技術が「これまでわずか2度の脱線事故のみで死傷者を
出していない日本の新幹線を上回ると自称」する鉄道部に対して「それならば、
問題は体制にあるとしか言いようがない」と断じた。


続きを読む

中国高速鉄道の背景に突っ込む「焦りすぎ」

危険を生んだ中国高速鉄道の背景(1)「無茶な大躍進」



浙江省温州市で23日夜、停車中の高速鉄道列車に後続列車が追突、
脱線して車両の一部が高架から転落する事故が発生した。
網易は24日、高速鉄道開通以後頻発する大小さまざまな事故について、
中国高速鉄道の「大躍進」現象と、
この現象を導いた鉄道業界の体質が原因であると論じた。

「大躍進」とは毛沢東氏が1950年代に進めた農工業増産政策。
名称とは裏腹に大量の餓死者を出したことから、その後失策を
揶揄(やゆ)する語としてしばしば使われるようになった。

中国高速鉄道の「大躍進」は今年2月に失脚した劉志軍氏が
2003年に鉄道部長に就任してから始まったと指摘。
20年までに営業キロ10万キロを実現する『中長期鉄道網計画』のもと、
大量の資金をつぎ込み急ピッチで新路線を建設してきたことに、
専門家からは「やりすぎ」との指摘も出ていたと紹介した。

ばく大な債務負担のほかに、「ドイツ人が2-3カ月かけて学ぶ高速鉄道運転を
中国は10日で学ばせた。ドイツ人トレーナーが『無茶だ』と言ったが、
中国側は『10日で北京に返す』と話した」という鉄道部機関誌『旅客報』の記事を紹介。
人材育成方法においても「大躍進」は安全面で隠れたリスクを残したと分析した。
続きを読む
このブログについて
syu

このブログは主に私が気になったニュースを2chの意見を参考にしながら紹介しています。流れは記事に対する2chの意見や私の突っ込み、ニコニコ動画などで突っ込みたくなる動画、そして私の感想となっています。

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ


※ 相互リンク、RSSに関して
リンク希望の方はこちらにメールをお願いします。

shhi335^^yahoo.co.jp
^^→@に変更してください。

メールマガジン
メルマガ登録・解除
赤線でまとめてみた
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
記事検索
デイリーランキング


アクセスランキング

アクセスランキングは1日集計です。
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ